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      <title>葬儀マナーの基礎知識</title>
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      <description>葬儀に参列するときや、喪主となって葬儀をおこなう場合には、最低限知っておいた方が良いことがあります。｢葬儀マナーの基礎知識｣では、葬儀で受付や世話係を担当するときの注意点や、葬儀業者に関する情報、葬儀での挨拶などについての情報をご紹介しております。当サイトがあなたのお役にたつことができましたら、管理人として幸いに思います。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>葬儀のマナーについて</title>
         <description>冠婚葬祭には、昔からさまざまなルールが存在します。地域によって、その内容は異なりますが、根本的なものは、それほど変わらないと言えます。

最近では、地域住民の付き合い方も薄くなりつつあると思いますが、これからの地域住民との付き合い方を円滑にしていくためにも、これらのマナーを知っておくことは重要だと言えます。

特に葬儀については、日常生活において頻繁に執り行われるものではありませんので、行う側も呼ばれる側もマナーやしきたりについて、それほど知らない方が多いと思います。

ここでは、葬儀に呼ばれた時のマナーを簡単にご紹介したいと思います。

葬儀の日時が決まると、遺族から通夜や葬儀の連絡が来ると思います。故人と親しい間柄であれば、通夜と葬儀の両方に参列するようにして下さい。

また、そうでない場合は、通夜か葬儀のどちらかに参列するだけでも構いません。故人とはそれほど親しくない場合でも、遺族と付き合いが深いときには弔問には伺うようにして下さい。

葬儀に参列できない場合は、弔電を打つのも一つの方法です。弔電の宛名は、喪主にするのが葬儀のマナーだと言えます。弔電の内容としては、弔意を表す言葉を使うようにしますが、電話帳などに載っている既成のものをつかっても問題はありません。

遺族は、突然のことで取り乱していることも多いと思いますし、深い悲しみの中にいると思いますので、決して電話をかけたりしないようにしましょう。

葬儀のマナーとして、弔電は通夜や葬儀の間に届くようにして下さい。もしも、間に合わない場合には弔電は避け、後日、手紙か電話でお悔やみの言葉を述べるようにして下さい。その場合には、遺族の気持ちを察したお悔やみの言葉とすることが大切になります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000葬儀マナーの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 17:45:36 +0900</pubDate>
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         <title>葬儀の時の服装について</title>
         <description>葬儀に参列する際は、喪服や礼服を着ていくのが葬儀のマナーとなっています。このことは、皆さんもご存知だと思います。

しかしながら、通夜の場合には、この限りではありません。一般的に、通夜には礼服ではなく平服で参列しても葬儀のマナー違反にはならないとされています。

しかしながら、葬儀には参列せず、通夜のみの参列にするような場合には、可能な限り礼服を着て行く事が望ましいと言えます。

もちろん、突然の事で準備が出来ないようであれば、平服でも問題はありません。その際のマナーとしては、派手なものは避けるようにして、ダーク系の落ち着いた色使いの服装にするようにして下さい。

女性は、アクセサリー類を外すことを忘れないようにして下さい。また、お子さんが参列する場合には、学生の場合には学生服や制服で参列するのが無難であると言えるでしょう。まだ制服を着ることがないような小さいお子さんの場合には、なるべく黒っぽい服装を着せて参列させるようにして下さい。

葬儀や通夜に参列できずに、後日、遺族の家を訪問する場合もあることでしょう。この場合には、礼服を着る必要はありません。

そのときは平服で構いませんが、派手な色は避けて落ち着いたもので行くようにして下さい。葬儀が終わっても、遺族にとっては、やらなくてはいけない事が多く、多忙なことも多いものです。

また、故人を亡くしたという悲しみも、葬儀後に押し寄せてくることも多いものです。あまり長居しないように気をつけ、お悔やみを述べるようにして下さい。

葬儀に関するマナーは昔からのしきたりが多くなっているものです。分からないことがある場合には、身内や近所のお年寄りに聞くことも良い方法だと言えます。その土地特有の決まりがあるかもしれませんので、「郷にいっては郷に従え」というように、その土地の習慣を尊重することも大切なことです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001葬儀のマナーと服装</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 21:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>香典について</title>
         <description>葬儀に参列する時に、一番悩むのが香典についてのことだと思います。金額的には、いくら包めば失礼にならないのか、表書きはどうしたら良いのかといったことなど、いろいろなマナーがありますから、間違えないようにして下さい。

通夜と葬儀の参列する場合には、葬儀の時に香典を持参するのが葬儀のマナーとなっています。香典袋には、いろいろな種類のものがあります。仏式の場合には、黒白の結び切りの水引がついたものを用意するようにして下さい。

結び切りには、二度と繰り返されないという意味もあり、結婚式には、この赤白のものを持って行く事は常識だとされています。

この時、表書きには『御香料』と書くようにして下さい。神式の場合は、黒黒の結び切りで『御神前』と書き、共通に使うことができるものとしては、黒白の結び切りで表書きは『御霊前』とするものがあります。

キリスト教式の場合であれば、結び切りはつけずに『御花料』といれるようにして下さい。現在では、すでに印刷されたものも売られています。

金額が低い場合には、印刷されたものに入れるなど、金額相応の香典袋を用意すると良いでしょう。

また、氏名を入れるときに使うペンとしては、薄墨の毛筆で書くようにして下さい。連名の場合には、目上・年齢の順に右側から書くようにします。

文房具売り場に行くと、薄墨の毛筆ペンが販売されていますので、一本用意しておくと良いでしょう。

包む金額は、５,０００円程度が平均的であると言われています。親族であれば、１０,０００円は入れるようにして下さい。身内の場合には、１０万円とも言われることがありますが、親族で相談して決めることにてはいかがでしょうか。また、以前に頂いたことがあれば、同等の金額を包むようにしても良いと思います。

葬儀に参列できない場合には、香典を郵送してもマナー違反となることはありません。この場合には、現金書留で喪主宛に送ることになりますが、お悔やみの手紙も同封するようにして下さい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007葬儀のマナーと香典</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 22:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>葬儀に参列する時は</title>
         <description>葬儀に参列する時はマナーとして、式場に入る時間にも考慮が必要になります。駐車場があるのかどうかといったことは、行ってみないと分からない場合も多く、場合によっては遠い駐車場まで車を止めに行かなくてはならない場合もあると思います。

また、参列する人数が多いときには、受付にも時間がかかってしまうことがあるかもしれません。余裕をもって出発するようにして葬儀の１０分前には式場に到着するようにして下さい。

自宅を出る前の注意事項としては、香典袋の中身をもう一度確認しておくことも大切となります。まれに、書いてある金額と中身が違っていたり、中身が空のときもあるかもしれません。

このような香典についての間違いについては、遺族から請求することは、言いづらく、余計な気を遣わせてしまうことにもなりますので、念には念を入れて確認しておいて下さい。

焼香の仕方にも、もちろんマナーがあります。最近では、葬儀会場で葬儀が執り行われることも多くなっており、立礼で行なわれる場合がほとんどです。

座礼の場合も、立礼の場合にも焼香の仕方には、ほとんど変わりはありません。僧侶や遺族に礼をするタイミングも頭の中では分かっていても、なかなか難しいものだと思います。

しかしながら、必要以上に形式にこだわる必要はありません。故人を偲ぶ気持ちがあれば、遺族には十分に気持ちが伝わると思います。

また、キリスト教や神式の場合には、焼香はありません。キリスト教の場合には献花、神式の場合には玉串を捧げることが決まりとなっています。

捧げる方法にも細かいマナーはありますが、それほど難しく考えることもありません。事前に、係りの人から説明があるはずですから、その説明に従って下さい。

焼香が終わったら、出棺になります。故人と最後のお別れになりますので、できれば焼香が終わってもすぐに帰らない方が良いのと思います。なるべくならば出棺までお見送りするようにして下さい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000葬儀マナーの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 02:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>供花・供物を贈る場合</title>
         <description>葬儀に参列すると、祭壇の横には、供花や供物と言われる花やお菓子、果物などが並んでいると思います。これらは、あらかじめ祭壇に含まれているものもありますし、葬儀に参列できない人から送られたものなど、さまざまとなっています。

本来であれば、香典、供花、供物のいずれか一つを贈るものだとされていますが、香典とは別に供花や供物を贈る場合もあります。

ここでは、供花・供物を贈る場合は、どのようなマナーがあるのを簡単にご紹介したいと思います。

まずは、喪家に確認の連絡をして下さい。会場の大きさに不釣合いなものを贈ってしまうと、かえって迷惑になってしまうことになります。

また、場合によっては、「供物はたくさんあるもで、供花にしてほしい」と依頼されるようなこともあるかもしれません。もしも遺族から「ご厚志はお断りします」と言われたときには、供花・供物を贈ることは辞退して下さい。無理に贈ることは、葬儀のマナー違反となります。

供花を贈る場合には、花輪や生花を贈るようにします。贈る相手が会社関係の方の場合には、花輪を、親族や友人である場合には、生花を贈るようにして下さい。

価格はいくらぐらいで、どの位の大きさが良いのか分からない場合には、葬儀を取り仕切っている葬儀社に確認してみるようにして下さい。葬儀社に依頼することによって、手配を全て請け負ってくれますので、安心だと言えます。

また、供物については、宗教によって、様々なしきたりがあります。一般的には、線香やろうそくであることが多いと思いますが、神式は線香、ろうそく、仏式は肉・魚などの生ものなどは供えてはいけないとされています。

キリスト教においては供物をお供えするしきたりはありません。間違えることのないように、事前に喪家や葬儀社に宗派を確認しておいて下さい。

これらの品を注文する場合には、場所・日時をはっきりと指定しておくようにします。 供花・供物は祭壇に飾るものですので、通夜に間に合うように届ける必要があります。訃報の連絡を受けたときには、すぐに手配する事が、葬儀のマナーだと言えます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000葬儀マナーの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 22:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>お悔やみについて</title>
         <description>葬儀の受付には、葬儀会社のスタッフが受付をしていることもありますが、手伝いを依頼された近隣住民や会社関係の方が受け付けを担当していることも多いと思います。

受付の方が、故人の親族でないときには挨拶をしなくても良いかというと、そんなことはありません。受付で香典をお渡しするときには、「この度は、ご愁傷様でございます」とお悔やみの言葉を述べるようにして下さい。

また、親しい遺族を見かけたからといって、走り寄ったり遠くから呼んだりすることは、葬儀のマナーに反しますので、慎んで下さい。特に気をつけたいのは、故人の死因や病気に関して聞くということです。

故人の死因や病気に関して根掘り葉掘り聞くということは、失礼にも当たりますし、誰にも聞かれたくない事はありますので、このような場合には、「本当に残念ですね」「お力落としのないように・・・」などといった言葉を述べて下さい。あくまでも、静かに心を込めてお悔やみを述べるようにします。

お悔やみの際のマナーとしては、忌み言葉と呼ばれるお悔やみを述べるときに使うことを避けなくてはいけない言葉があります。「たびたび」「かさねがさね」「くり返す」「重ねる」「続ける」「またまた」などのように、不幸が重なることを嫌う言葉です。

さらに、成仏をさまたげる言葉とされる「迷う」「浮かばれない」などといった言葉も使わないように気をつけて下さい。

葬儀の時は、長々と話し込まないようにして下さい。お悔やみを述べることができそうにもない場合には、軽く黙礼のみとしておいても失礼に当たることはありません。遺族の気持ちを十分に察してあげることも、大切なマナーの一つだと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005葬儀のマナーと挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 02:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>世話役について</title>
         <description>葬儀の全てを喪家だけで取り仕切ることは、困難である場合がほとんどだと思います。細かな雑事が多い葬儀を取り仕切るために、世話役という手伝いをしてくれる人が必要になってくると思います。

この世話係には、会社関係者や地域住民の方が依頼される場合が多く、依頼されたら喪家側の立場となって仕事をすることを覚えておく必要があります。

世話役には「受付係」「会計係」「接待係」などの係があります。葬儀会社のホールで葬儀を行う場合には、これらの役目をスタッフが行うサービスが用意されているところもあります。その場合は、スタッフで対応しきれない部分をお手伝いする形となると思います。

ここでは、世話役を頼まれた場合のマナーをご紹介したいと思います。

■受付係・・・香典を受け取る際には「本日はお忙しい中を有難う御座います」などと、必ず一言添えるようにして下さい。また、名簿には氏名と住所を必ず記帳してもらって下さい。これは後に、喪家側からの香典返しを送る際に、重要な書類になります。

■会計係・・・香典袋に書かれている金額と、内容が合っているかを確認して下さい。トラブルを防ぐためにも、一人で行わずに複数人で行うようにして下さい。

■接待係・・・裏方の仕事になりますので、台所で待機することになります。おしゃべりは謹むようにして下さい。

世話役を引き受けるのが初めての場合には、分からない事も多いと思います。ですが、葬儀は昔からのしきたりやマナーが多いことも事実です。年配の方の意見には素直に耳を傾けて下さい。

世話役の態度によっては、喪家側のマナーが問題視されることにもなりかねません。弔問客には、丁寧な対応をするように心がけて下さい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002葬儀のマナーと受付</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 10:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>会計係について</title>
         <description>葬儀の世話役で一番、重要な係りが会計係だと思います。お金を扱うことになりますから、最も神経を使う仕事だと言うことができます。

地域によって、会計係の仕事の方法は、様々だと思いますので、年配者の言われるとおりに行うのが最も良い方法だと思います。

基本的なマナーとしては、弔問客から見えないように、受付の後ろで作業を行って下さい。弔問客に背を向けて行うことができれば最も良いのですが、ついたてなどが用意できる場合には、それらを上手に利用して下さい。

弔問客から香典を預かったら、中身の確認を行ないます。なぜなら、香典袋の中身と表記してある金額が合っているかどうかを確認する必要があるからです。

香典袋に名前や金額を記入しておくことは、弔問する上でのマナーとなっています。しかしながら、時には、金額が書かれていなかったり、氏名が書き損じてあったりすることもあると思います。

後々のトラブルを防ぐためにも、受付で書いてもらった名簿に連番をふっておき、その番号を香典袋の隅に書いておくようにすると良いと思います。

特別に喪家側から依頼がない場合には、金額のチェックをした後には、お金は香典袋に戻しておきます。葬儀後、喪家側が確認しやすいように、香典袋は連番順にまとめておいて下さい。

そのときには、針と糸があると便利だと思います。香典袋の隅を、連番順に綴じていくために使用します。そうすることによって、万が一、一通抜かれてしまったり、失くしてしまったりする心配も無くなります。弔問客が多い時は、会社関係、親族、友人などと、分けておくと親切だと思います。

これらの作業は、葬儀の最中に行われることになります。葬儀が終了したら、遺族に受け渡しをすることになりますが、このときには人任せにせずに直接渡すことがマナーとして大切であると言えます。

そうすることによって、トラブルを防ぐこともできると思います。</description>
         <link>http://www.norikoe.com/sougi/2008/05/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002葬儀のマナーと受付</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 16:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>返礼品について</title>
         <description>葬儀に参列すると、返礼品といってお礼の品をいただくことがほとんどだと思います。小さな箱に入っているもので、葬儀に参列したことがある方はご存知だと思います。

地域によって渡し方には、いろいろな方法があり、受付の際に受取る場合や、葬儀後に受取る場合があります。この返礼品は、弔問に訪れた方全員にお礼の気持ちとして渡される品となっています。

通夜や葬儀の返礼品は、茶葉やハンカチ、海苔などが用意されることが多く、１０００円程度のものが一般的です。ときには返礼品を受け取ることを辞退される方を見かけることがあります。

しかし、返礼品の中には礼状も入っていることが普通であり、これは喪家側のお礼の気持ちを表したものですので、断らずに返礼品を頂いて帰ることは、葬儀のマナーだと言えると思います。また、香典を連名で用意した場合には、人数分頂くようにすることもマナー違反ではありません。

地域によっては、香典返しを葬儀の当日にお渡しするところもあります。このことを即日返しと言いますが、２５００円程度のものが配られることが多いと思います。

葬儀の返礼品と同じように、海苔や茶葉の詰め合わせがほとんどだと思います。それ以上のお返しが必要となる場合には、四十九日が明けてから、喪家側から香典返しが送られてくると思います。

また、葬儀の返礼品の中には、お清めの塩が入れられています。このお清めの塩については、塩で清めるためであるとか、弱っている心を切り替えるため、などいろいろな説があります。

しかし、浄土真宗の場合には、清め塩をしないというのが葬儀のマナーとなっています。浄土真宗の葬儀において、弔問客から「塩が入っていない」と言われることがありますが、決して入れ忘れているわけではありません。

このような事も、葬儀のマナーとして知っておくと役に立つことがあるかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000葬儀マナーの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 18:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>接待係と台所係</title>
         <description>世話役の中には、女性ならではのお世話係というものがあります。それは台所係であり、台所を預かる係のことです。

自宅で葬儀が行われる場合には、食事を作らなくてはいけない地域もあります。葬儀会社で行う場合には、お茶を出したり、お弁当を用意したりする仕事をすることになります。その内容から、町内会（特に隣近所）の女性が依頼される場合がほとんどとなっています。

葬儀は、昔からのしきたりやマナーが根強く残っていることが多いと思います。例えば、自宅葬儀でいただくお味噌汁があります。

お味噌汁に使う味噌や、お味噌汁の中に入れる具などは、地域によって全く異なっていると思います。良かれと思って用意した材料が、年配者の方によって却下されたという話も聞いた事があります。初めてお手伝いをする時には、事前に先輩方の意見を聞くようにしておいた方が良いでしょう。

また、お茶や食事をお出しすることになりますから、清潔感がある身なりでお手伝いをするのがマナーだと言えます。白いエプロンや割烹着を一着用意しておくと良いと思います。

接待係は、弔問客にお茶や茶菓子で接待する係のことを言います。場合によっては、通夜ぶるまいと言って、お食事を勧められる事もあると思います。

弔問客は、通夜振舞いを勧められたときには断らずに、少しでもいいので口にするようにして下さい。かといって、長居をすることはいただけません。折を見て、退出するようにして下さい。その際は、喪家に一言お悔やみを言って退出するようにして下さい。

接待係は、お茶出しをしたら、その仕事が終わりだというわけではありません。葬儀のマナーとして、片付けも責任を持って行うようにして下さい。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 May 2008 19:26:24 +0900</pubDate>
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         <title>常識ある行動を</title>
         <description>葬儀に参列するときのマナーについては、細かいことまでを言い出すと切りがないと言うことができます。葬儀についての全てを知っていて、全てをスマートにこなすことが出来るという方は、それほどいるものではありません。また、たとえ完璧に出来なくても、それほど気にする必要もないと思います。

葬儀というものは、宗教によって焼香の仕方も異なりますし、お供え物の種類も異なっています。弔問客としてのマナーで大切なことは、焼香の仕方がどうこうと言うことよりも、喪家側の気持ちを考えた行動をするということだと思います。

焼香の後に、遺族に長々とした挨拶をする方を時々見かけますが、他の弔問客もいらっしゃいますので、控えるようにした方が良いでしょう。

また、友人や知人を見つけ、話し込んでいる人を見かけることがありますが、葬儀の場であることを自覚してほしいものです。

携帯電話の電源も、切っておくか、マナーモードにしておくことは常識だと言えます。葬儀の場で、携帯電話の着信音が聞こえる事があるのは、非常に残念な事です。自分だけであれば大丈夫だといった考え方は、止めて下さい。

遺族にとって、大事な方を亡くしたことの悲しみは、到底図り知れないものだと思います。遺族の気持ちを充分に考えた大人の行動を取るようにして下さい。

また、小さいお子さんを連れて行くことは、身内でもない限り、なるべくであれば遠慮したいものです。どうしても小さい子供を連れて行かなければならない場合には、葬儀がどのようなものであるのかといったことや、大勢の人が集まる場所でのマナーとはどのようなものであるのかを教えてあげて下さい。</description>
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         <pubDate>Wed, 14 May 2008 23:02:24 +0900</pubDate>
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         <title>子供の葬儀について</title>
         <description>お年寄りの葬儀では、お饅頭を配る地域があることをご存知でしょうか？私の住んでいる地域では、お年寄りの亡くなった年齢数のお饅頭を用意して、弔問客に配るという風習が残っています。

そのような葬儀は、どことなくのんびりとして温かい感じを受けることがあります。

しかし、子供の葬儀というものは、本当に悲しいものです。子供の葬儀に参列する場合は、いつも以上に葬儀のマナーに気を付けるようにして下さい。

例えば、自分にも同じ年頃の子供がいる場合には、子供を連れて葬儀に参列したり、自分の子供のことを話題をすることは遺族の気持ちを考えれば、避けるようにした方が良いでしょう。

ただし、子供の友人が亡くなった場合は、連れていって最後のお別れをさせてあげて下さい。また、ありきたりの決まり文句は、遺族の悲しみを増してしまうだけとなってしまうことがありますので、避けるようにして下さい。

遺族の方、特に両親にとっては、言葉をかけてもらうよりも、そっとしておいて欲しいというのが、正直な気持ちであることも多いと思います。

葬儀に参列した場合には、黙礼のみにとどめ、後日、遺族の方の気持ちが落ち着いた頃に連絡をとってみるようにすることをおすすめします。

また、このような場合には、家族だけで見送りたいと思うのことは当然だと言えます。密葬家族葬との連絡があった場合には、参列を控えるのが葬儀のマナーです。

このようなときは、お悔やみの電話などを入れて、喪家の意向を確認してみるようにして下さい。もし可能であれば、後日にお参りに伺うことも良いと思います。

そのときの服装は、礼服ではなく平服にするようにします。もしも断られた場合には、無理に訪問することは、葬儀のマナーに反しますので注意して下さい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000葬儀マナーの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 09:07:12 +0900</pubDate>
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         <title>通夜・葬儀での注意点</title>
         <description>訃報の連絡が入ったら、どのように行動することが適切なのでしょうか。故人が親しい方であった場合や、御近所の方である場合には、お手伝いをすることがあるかもしれません。

このような場合には、すぐに駆けつけて、何かお手伝いが出来ることがあるかを尋ねてみて下さい。マナーとして、駆けつける時には、エプロンなどを持っていくと良いと思います。

人手が足りている場合には、すぐに引き上げても失礼には当たりません。一旦、家に帰り、通夜と葬儀に参列するようにして下さい。

通夜に参列したときには、通夜振る舞いでのもてなしがあると思います。現在は、折り詰の弁当やサンドイッチ、お寿司が振舞われること多く、勧められた場合には、断らないようにすることがマナーです。

さらに、一口でも口をつけることも葬儀のマナーとされていますので、全部食べ切れない場合にも、一口でも口をつけるようにしましょう。

折り詰などは、持ち帰ることも出来ますので、葬儀社の方に尋ねてみても良いと思います。地域によっては、お饅頭やお菓子が振舞われることもあります。

このため、通夜のときに『御淋し見舞い』として饅頭や茶菓子を香典と一緒に持参しても良いと思います。弔問客が多いときには、大変喜ばれると思います。

故人と対面したい場合には、遺族から申し出を受けてから行うようにして下さい。以前、参列した葬儀では、遺族が席を外している間に勝手に対面しようとしていた弔問客を見かけたことがあります。

この弔問客は、その後、葬儀社のスタッフに止められていましたが、このようにデリカシーのない態度は、葬儀のマナー違反の最たるものだと言うことができます。

遺族の気持ちを考慮していないと思われても仕方ないような行動をとって、遺族や他の弔問客を不快な気分にさせないようにして下さい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000葬儀マナーの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 10:48:00 +0900</pubDate>
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         <title>親族としてのマナー</title>
         <description>故人が親族である場合は、一般の弔問客とは立場が異なります。ここでは、親族の場合の、マナーを簡単にご紹介したいと思います。

親族が亡くなった場合には、危篤状態の時にはすでに連絡が来ていることが多いと思います。遠方であれば、念のために、喪服を用意してすぐに駆けつけるようにして下さい。この時は、もちろん平服で行きますが、派手な服装は避けて下さい。

その後、残念ながらお亡くなりになった場合には、喪主には葬儀に関して決めなくてはならない多くのことがあります。葬儀会場や棺・祭壇の種類など、知っていることがある場合には、親身になって相談に乗ってあげて下さい。

他にも、死亡診断書を病院に取りに行ったり、自治体の役場で死亡届けや火葬許可書をとる必要もでてきます。自分にできることがあれば、手伝いを申し出るようにして下さい。喪主の支えになってあげることが大切です。

葬儀には、供花や供物を供える必要もあります。親族であれば、これらを用意することは当然の葬儀のマナーさと言えます。

喪主と相談して、葬儀社に依頼してみて下さい。葬儀社は、葬儀のプロですから適切なアドバイスをしてくれると思います。供物ばかりになると、最後のお別れの時に棺にいれる花が少なってしまいます。身内で相談の上、バランスよくなるように依頼して下さい。

遺族との関係が遠い親族の場合でも、喪家側として弔問客に対応するように心がけることがマナーとして大切になります。

弔問客からしてみれば、あなたと遺族がどれくらいの関係なのかをしることはできません。親族席に座る以上は、弔問客の方には、「本日は御丁寧に恐れ入ります」と挨拶するようにして下さい。</description>
         <link>http://www.norikoe.com/sougi/2008/05/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000葬儀マナーの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 12:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>葬儀の事前相談</title>
         <description>葬儀というものは、身内が亡くならない限り、どこか他人事のような感じがすると思います。弔問客として参列する場合には、祭壇はすでにきれいに飾られていると思いますし、喪家側としてはどのようなものを用意しなくてはいけないのかなどは、その知己になってみないと、ほとんどの方は分からないと思います。

実際に葬儀を取り仕切らなくてはいけない喪主の立場になったとしても、葬儀社の方が親身になって動いて下さいますから、遺族にとっても受身な立場になることが多いと思います。
	
以前、ある葬儀に参列した時、弔問客の男性が葬儀社の方に「この葬儀には、どのくらいの費用がかかっているのか」と、質問しているのを見かけたことがあります。

自分も、いずれ葬儀をする立場になることも考えられるので、できれば知っておきたいというようなこともその場で言っていましたが、葬儀の最中の出来事ですので、マナーとして適切なのか、と不愉快な思いをしました。

もちろん、他の弔問客の皆さんも怪訝な顔で見ていましたから、同じ思いだったのだと思います。ご遺族の気持ちを考えたときには、マナーがどうかということよりも、むしろ悲しい気持ちになってしまいました。

とはいえ、事前相談そのものが悪いというわけではありません。むしろ、現在は葬儀について事前相談をする方が多くなっているそうです。

葬儀会社はどこにするのか、どれくらいの規模で執り行うのか、返礼品の数や種類はどのようなものにするのか、といったことを事前に決めておけば、いざという時に安心だと言えます。</description>
         <link>http://www.norikoe.com/sougi/2008/05/post_14.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 May 2008 14:09:36 +0900</pubDate>
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