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[スポンサード リンク]シロアリの習性
最近では、シロアリについて意外な習性が知られるようになってきています。シロアリというと、多くの人が、家屋に被害を与えるという害虫であるという印象を持っていると思います。
恐らく、殆どの人がシロアリを心配する時期は、羽アリを頻繁に見掛けるようになる春から夏にかけての季節だと思います。シロアリは、屋内などに入っていて、巣を作る場所もあまり温度変化の無い所を好みますので、冬眠もしないと言われています。
またシロアリは、エサにするというわけではありませんが、発泡スチロールが大好きだと言われています。発泡スチロールの中にシロアリを入れておくと、その中に通り道をたくさん作り、まるで迷路で遊んでいるかの様に見えるそうです。
また最近では、クロアリなどを購入して観察する人間が増えてきていますが、実はシロアリも飼う事がきでます。しかし現在では、シロアリを飼っている人は、その殆どが研究者となっています。
アリの場合には砂糖などを餌として与えることができますが、シロアリの場合には、何を餌として与えるかを迷ってしまうと思います。
最近になって、シロアリは被害を与えるだけの生物ではないということが世間に知られてきています。また、シロアリを食べるという話もあります。アフリカの1部の国では、羽アリが飛び立つ時期になると家族で羽アリを捕まえに行くことがあるそうです。
そして、捕まえた羽アリを土器に入れ、燻した木で、羽を焼いてから食べることもあるそうです。アフリカのシロアリが美味しいかどうかは判りませんが、オーストラリアのシロアリは、美味しくなかったという話を聞いた事があります。
しかし、本当にシロアリを食べても安全なのかは判りませんので、シロアリを食べてみる場合には、自己責任において食べてみるようにして下さい。

