<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>子育ての悩みにさよなら！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.norikoe.com/kosodate/atom.xml" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8</id>
   <updated>2008-06-19T05:00:02Z</updated>
   <subtitle>子育ての悩みは、親にとってはとても深刻なものであることが多いと思います。ですが、子育ての悩みに限らず、解決できない問題というのは世の中にそれほど多くはありません。今は子育ての悩みをお持ちだというご両親も、きっとその悩みを解消できるときが来ることでしょう。当サイト｢子育ての悩みにさよなら！｣では、子育ての悩みについてのさまざまな情報をご紹介しております。あなたの子育ての悩みの解決のお手伝いができましたら管理人として幸いに思います。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>スキンシップの大切さ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/06/post_29.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.235</id>
   
   <published>2008-06-19T04:55:12Z</published>
   <updated>2008-06-19T05:00:02Z</updated>
   
   <summary>子供と接していく中では、スキンシップは非常に大切なことであると言えます。大切な子...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      子供と接していく中では、スキンシップは非常に大切なことであると言えます。大切な子供をいっぱい抱っこしてあげて、笑顔でたくさん話しかけてあげて下さい。

スキンシップをすることは、お母さんの優しい声や笑顔を、直接感じとることができる最適の方法だと言えます。子供はとても安心することができて、自分は大切にされて、愛されていると感じることができます。そして、自然と親と子の信頼関係が築かれていくことになります。

子供は毎日少しずつですが、確実に成長しているものです。少し前までハイハイできなかったり、歩けなかった子供も、成長を重ねることで、いつの間にか新しいことができるようになっていきます。

そのような子供の成長を実感できるときは、親にとっては何よりも嬉しいことでしょう。ですから、そんなときには思いっきりの笑顔で「上手だね」「すごいすごい」と褒めてあげて下さい。

抱っこして多くのスキンシップしてあげて下さい。子供は、お母さんが喜んでいる姿を喜んで、もっと頑張ってみようという気持ちになっていくと思います。それと同時に、子供との信頼関係もさらに深まっていくことでしょう。

子供が泣くのは、甘えたいときや何かの自己表現をしているときです。また、眠いときや、おなかがすいた時だけに泣くというわけでもなく、さみしい時や抱っこして欲しい時など、不安な気持ちなどを表す手段でもあると言うことができます。そのような時にはは、すぐに抱っこして安心させてあげて下さい。

反対に抱っこをしてあげられないことが増えてしまうと、徐々に子供は泣かなくなってしまうと思います。これを、手がかからなくていいなんて思ってはいけません。

子供が泣かなくなるということは、心の病が始まっていることの表れであることもあります。子供はいくら泣いても抱っこしてもらえないことが続いてしまうと、自分は愛されてないと思ってしまうこともあります。そして、泣くのを止めて、表情のない子になってしまうこともあります。つまり、心の底から甘えたい気持ちを、抑えてしまっていくことになってしまいます。

このような状態が大きくなるまで続くと、いずれ何らかの症状が現れてくるようになります。このように、子供とのスキンシップや、子供を抱っこしてあげるというのは、甘えたがりの子供にはとっても大切なことだと言うことができます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供の叱り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/06/post_28.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.234</id>
   
   <published>2008-06-14T08:31:12Z</published>
   <updated>2008-06-14T09:00:00Z</updated>
   
   <summary>子供が何かしてはいけないことをした時には、きちんと叱ってあげることは大切なことで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      子供が何かしてはいけないことをした時には、きちんと叱ってあげることは大切なことです。しかし、「叱る」ことに関しては、いくつか注意しなくてはいけないことがあります。

まず、子供の性格によっては、叱っても大丈夫な子と、そうでない子がいることを知っておく必要があります。

叱っても大丈夫な子というのは、楽観的な子と、情緒的に安定している子だと言えます。楽観的な子を叱った場合には、何度叱ってもあまり効果はないようです。

そのうち叱っているほうが、疲れてきて、最後には笑いに変わってしまうこともあると思います。情緒的に安定している子を叱ったときには、前向きに受け取ることができるために、「ごめんなさい」という言葉を素直に出ることができると思います。

一方、叱るのに注意が必要なタイプの子としては、気が小さい子や、頑固で意地を張るような子があげられます。気が小さい子は、叱られるとドキッと驚いてしまい、もう二度と同じことをする勇気が出なくなってしまうことがあります。

頑固で意地を張る子の場合には、表面上は反抗的な態度を見せますが、本当は傷つきやすい子であると言えます。このような子にとっては、自分の気持ちを素直に表現することが苦手なことが多く見られます。

このように、子供には様々な性格の子がいることは当然です。お母さんは、自分の子供の性格を良く見極めてあげて、その子にあった対応をすることが必要になります。

そして、何かあったときにも、一方的に叱るのではなく、きちんとそうなった事情を聞いてあげるようにして下さい。しっかり事情を理解してあげることができたら、どうした方が良かったのか、きちんと話してあげるようにして下さい。そうすることによって、きっと子供も理解できるようになると思います。

大人は感情的になってしまうこともあるかもしれません。ですが、ここは深呼吸でもして落ち着いてから、子供の事情をよく理解し、必要に応じて叱るように、お母さんや周りの大人が気を付けていくことが大切だと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供のしつけ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/06/post_27.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.233</id>
   
   <published>2008-06-09T09:43:12Z</published>
   <updated>2008-06-09T11:00:00Z</updated>
   
   <summary>親が子供の「しつけ」に対して、非常に敏感になるのは当然のことだと言えます。ですが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      親が子供の「しつけ」に対して、非常に敏感になるのは当然のことだと言えます。ですが、ちょっと一生懸命になりすぎている方も多いのではないでしょうか？もちろん「しつけ」が大切なことであることには変わりはありません。

しかし、あまり厳しいしつけを行なうと、子供はいつか爆発して、登校拒否や非行に走ってしまうことになる可能性も否定できません。

だからといって、しつけを全くしなくてもいいというわけではありません。基本的な生活習慣や、人を思いやる気持ちを身につけることは、子供にとって非常に大切なことだと言えます。

しかし、子供に対しては、何かを一方的に教え込むのではなく、お母さんや周りの大人が、行動や態度で表すことが何よりも大切なことだと言えます。

お母さんが、子供に望んでいることを、普段から見せてあげて下さい。子供は大人を見本としてよく観察しているものです。ですから子供は、自然とお母さんや大人の真似をして、それを身に付けて行くことになります。

また、子供に「～しなさい」「ダメ」というようなことばかりを言ってしまうことも、それほどの効果はありません。それよりも、お母さんが悲しんでいること、喜んでいることなどの気持ちを言葉に出して、子供に理解してもらうことが大切だと言えます。

子供にとっては、大好きなお母さんに悲しい思いをさせたくないのは当然だと思います。子供は、お母さんが喜ぶ姿が見たいと思います。ですから、子供の心にしっかりと伝わる言葉をかけてあげて下さい。

最後に、自分が子供をしつけないと、良い子に育たないのでは？と少し力が入りすぎてはいることはないでしょうか？そのような方は、もっと楽に考えてみることをおすすめします。

また、子供が何かを上手にできてないことが、親である自分のせいだとは決して思わないようにして下さい。お母さん自身が自然な姿を見せてあげれば、子供は何でも自ら学んでいくと思います。

子供が何かに失敗すれば、子供も自分自身で考えて、改善していくと思います。お母さんも、もっと楽観的に子供と接して、毎日の生活を楽しんでいくことも大切なことだと言えます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お父さんの子育て</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/06/post_26.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.232</id>
   
   <published>2008-06-04T13:19:12Z</published>
   <updated>2008-06-04T15:00:01Z</updated>
   
   <summary>お父さん方は、子育てにきちんと参加しているでしょうか。お母さんだけに、子育てを任...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002子育ての悩みと父親" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      お父さん方は、子育てにきちんと参加しているでしょうか。お母さんだけに、子育てを任せてしまっている方も多いと思います。ですが、子育てはお父さんとお母さんが協力して、力を合わせて行なっていく必要があると言えます。

お母さんは毎日毎日、体調が悪くても、どんなに疲れていても、家事と子育てから離れることはできません。お父さんがもう少しだけでも家庭に目を向け、一緒に子育てに協力することは、お父さんが考えている以上に大切なことだと言えます。

お父さんにできることはたくさんあります。例えば、お母さんの子育ての悩みを、聞いてあげるだけでも良いと思います。

お母さんが、いろいろな悩みを抱えていることに気が付いてあげることも大切なことです。子育ての悩みを聞いてもらうだけでも、お母さんは、きっとすっきりとした気分になることができると思います。そして、また明日からがんばろうという気持ちにもなることができるでしょう。

また、お母さんに感謝の言葉をかけてあげるようにして下さい。お父さんは仕事から帰ってくると、「お仕事お疲れ様」と言ってもらえることがあると思います。

しかし、お母さんは、家事や子育てをすることが当たり前だと思われてしまうことが多く、そのような言葉をかけてもらうことも少ないのではないでしょうか。

一言だけでも、お父さんに患者の言葉をかけてもらえるだけでも、育児の疲れも吹っ飛んでしまうこともあると思います。お母さんの努力も分かってあげるようにして下さい。

お父さんの大切な役割として、子供と遊んであげることがあります。子供は大きくなるにつれて、体を使った遊びに興味を持ち始めるようになります。

そうなってくると、お母さんが子供の遊び相手をするのは大変になってくることがあります。ですから、お父さんが遊び相手となってあげることも大切です。きっと子供も大喜びするでしょう。

お母さんは、1日中子供の相手をして疲れていることも多いと思います。寝不足になることもお互いさまだと言えます。お母さんに「どうせ昼寝できるんだから」なんて、言ったことのあるお父さんはいませんか？

そんなお父さんは、休みの日に「一日お母さん」をしてみて下さい。そうすれば、お母さんの大変さが理解できるようになってくると思います。

その他にも、子供と一緒に料理を作ったり、お風呂に入ったりと、お父さんにできる簡単な多くのことがあります。

お父さんが簡単なことを1つずつやってみることによって、子育てが良い方向に進んで行くと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供の無視の悩み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_25.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.231</id>
   
   <published>2008-05-30T09:43:12Z</published>
   <updated>2008-05-30T11:00:01Z</updated>
   
   <summary>子供が親を無視することが気になったことはありませんか？子供が親を無視することには...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      子供が親を無視することが気になったことはありませんか？子供が親を無視することには、きちんとした理由がある場合がほとんどです。子供が「無視」をするときは、親が強く子供をコントロールしようとしていることに、子供自身が気が付いた場合が多いと言われています。 

例えば、無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことを頭ごなしに「だめ！」と強く否定したりしたときなどです。大人が子供をコントロールすることに対しての防御法として、子供は「無視」をすると言われています。

子供は成長するにしたがって、親が自分をコントロールしようとしていることに気づくようになっていきます。子供にとっては、大人との理論的な会話を成立させることは困難なために、無視をするという行動を取ってしまうことになります。

このような冷え切ったコミュニケーションが長期間にわたって続いてしまうと、「今日は学校で何をしたの？」といった、ごく普通の会話にも影響が出てくることになります。

その会話は子供にとって、親が学校であったことに興味を持ってくれているのではなくて、何か自分をコントロールするのではないか、と捉えられてしまうことがあります。

子供でも大人でも、一人の人間として人格を認められることが大切なことだと言えます。ですから、子供にもきちんとした説明をして、子供の話をよく聞いてあげることが大切だと言えます。

子供だからこれくらいでいいだろう、親の言うことを聞くのは当然だ、といった態度で子供と接していたとしたら、無視されても当然だと言えます。

子供の話し方に、まだ未熟なところがあり、そのことが大人にとってはイライラの原因となりストレスとなることもあるかもしれません。

しかし、そんなときこそ真剣に子供と向き合い、お互いの人間性を認め合いながら、話をすることが大切になってきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供のかんしゃくの悩み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_24.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.230</id>
   
   <published>2008-05-27T13:19:12Z</published>
   <updated>2008-06-08T06:15:59Z</updated>
   
   <summary>子供がちょっとしたことでかんしゃくを起こしてしまうことで困っているお母さんも多い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      子供がちょっとしたことでかんしゃくを起こしてしまうことで困っているお母さんも多いのではないでしょうか。しかし、子供にとっては、かんしゃくを起こしやすい時期というのは、自立欲求が始まる時期でもあると言われています。

この時期は、立派なお兄さんやお姉さんになりたい、という気持ちが湧いてきている時期だと言うこともできます。しかし、それとは反対の気持ちが出てくる時期でもあります。

例えば、立派なお兄さんやお姉さんになる自信が持てない、ママといつも一緒にいられる赤ちゃんのままでいたい、といった、立派なお兄さんやお姉さんになりたいという気持ちと反対の甘えの気持ちです。この時期は、この二つの気持ちが混在していると言うことができます。

子供は、この二つの気持ちの間で揺れてしまうことによってイライラしてしまい、そのことが、かんしゃくの原因となることがあります。このように子供が抱えている苦しい気持ちを、お母さんに対してうまく伝えることができるようになってくれば、確実にかんしゃくも治まっていくと思います。

そのために、子供がかんしゃくを起こしたときには、子供が本当に訴えたいことを感じ取って、優しく声をかけてあげて下さい。子供は一時的に大暴れするかもしれませんが、苦しい気持ちをわかってもらうことによって、そのうちに甘え泣きすることもあると思います。

また、赤ちゃんと接するように、添い寝して優しい言葉をかけてあげて下さい。このように、苦しい気持ちに対してママの方から優しくしてあげることも効果的だと言えます。

このとき、「それをやってはいけない」と言う必要はありません。子供は、してはいけないことを知っていて、やっている場合がほとんどです。子供の気持ちが和らいできたときには、自然に理性をもった行動を取ることができるようになると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>弟、妹の誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_23.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.229</id>
   
   <published>2008-05-24T21:43:12Z</published>
   <updated>2008-06-08T06:37:07Z</updated>
   
   <summary>弟や妹が生まれ、お兄ちゃんやお姉ちゃんになるという経験は、子供にとって大きな出来...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      弟や妹が生まれ、お兄ちゃんやお姉ちゃんになるという経験は、子供にとって大きな出来事となります。お母さんにお腹を触らせてもらったり、お腹に耳を当てたりして、赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしている子供も多いと思います。

しかしこれは、子供にとって、大きな試練の始まりでもあるということができます。

下の子が誕生することは、自分だけの大事なお母さんとの関係を邪魔する存在が現れるということでもあり、不安な気持ちになってしまう子供がいることも事実です。

しかし、そのような不安な気持ちを直接お母さんに向けて、はっきりと表現できる子の方が、素直に下の子の誕生を喜ぶことができる子であると言うことができます。

ですから下の子の誕生に対して、ぐずったりわがままになることは、心の中に溜まっている不安を吐き出すという、子供にとってのストレスの発散だと言うことができると思います。

下の子が生まれたときに、しっかりとストレスを発散できたような子は、弟や妹というライバルが現れても、少し時間はかかるかもしれませんが、きちんとその不安を乗り越えることができると思います。

逆に、下の子が誕生した時、まったくお母さんに甘えずに、あっさりとした態度をしていた子は、その後、行動面で心配なことが現れる場合もあります。

このような子は、下の子が誕生した時に、上手にストレスを吐き出すことができずに、そのストレスがずっと尾を引いているのかもしれません。子供は、自分は愛されていないと感じているのかもしれません。

少し子供の行動がおかしいと思ったときは、気がついたときに声をかけてあげて下さい。お母さんの愛情を肌で感じたときに、下の子の存在を認め、お兄ちゃんや、お姉ちゃんらしく、下の子をかわいがってあげることもできるようになると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供の心と反抗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_22.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.228</id>
   
   <published>2008-05-22T03:43:12Z</published>
   <updated>2008-05-22T05:00:01Z</updated>
   
   <summary>子供の心の成長というものには、親からの愛情が基本となります。親からたっぷりの愛情...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      子供の心の成長というものには、親からの愛情が基本となります。親からたっぷりの愛情を与えられていれば、子供の心は安定し、さまざまなことを繰り返しながら成長していきます。

子供の心は、甘えと反抗を何度も繰り返しながら成長していくものです。甘えるということは依存することであり、反抗するということは自立することにもつながります。

生まれたばかりの赤ちゃんの心は、お母さんに大きく依存しているものです。そして、その甘えに対してお母さんが応えてあげることによって、赤ちゃんはとても安心することができます。

こどもが、親から安心感を与えられ、どんどん成長していくと、今度は反抗の態度を見せるようになってきます。このことが自立しようとしている証拠だと言えます。どうしてこんなに反抗しているんだろう、といった悩みを持っていないでしょうか？

子供が反抗の態度を見せるということは、ごく自然のことであり、確実に成長しているということの現われだとも言うことができます。このような態度が見られときにも、決して怒らずに、自立心が芽生えたことを喜んであげて下さい。

子供は、自分の思い通りになったときには、今度は不安な気持ちが出てくるようになります。その不安が強くなってくると、再びお母さんの元へやってきて安心感をもらいたがるようになります。

このように、お母さんに安心感をもらうことによって、自分の知らない世界に飛び出していき、不安になるとまたお母さんに安心感を求めるようになります。

このような心の成長を繰り返しながら、子供は大きくなっていきます。

ですから、子供が安心感を求めてくるときは、しっかりと安心感を与えてあげて下さい。そして、子供が自分の知らない未知の世界に飛び出して行こうとしていることに気が付いたときには、そのことを優しく見守ってあげて下さい。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>共働きの悩み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_21.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.227</id>
   
   <published>2008-05-19T05:24:00Z</published>
   <updated>2008-05-19T07:00:01Z</updated>
   
   <summary>共働きの夫婦の場合には、大事な子供を保育園などへ預ける必要が出てくると思います。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      共働きの夫婦の場合には、大事な子供を保育園などへ預ける必要が出てくると思います。こうなると、お母さんは子供と接する時間も少なくなって、大切な成長期に十分な愛情を注ぐことも、なかなかできなくなってしまうこともあると思います。そのことによって、不安や心配が生じてくることもあると思います。

そのような悩みを抱えるお母さんも多いと思いますが、共働きでも心配はありません。周りの声を気にせずに、自分の思ったように子育てをおこなっていけばいいのです。

仕事もあり、家事も子育てもしなければならない、なんてストレスが溜まってしまう、というお母さんは、仕事をせずに育児に専念すれば良いのです。

ずっと家で子供と二人っきりでいることの方がストレスになる、というお母さんは、外で働いて気分転換した方が良いと言えます。そのほうが気持ちもきっとすっきりし、もっと子供にも優しく接することができると思います。

それでは、共働きで子供との時間が減ってしまった場合には、どのように減ってしまった時間を補えばいいのでしょうか？これには、まず食事の時間を大切にしてみるようにして下さい。

お母さんができるだけご飯を作ってあげて、子供と一緒に食べるようにして下さい。お母さんが作った料理からは、子供は多くの愛情を自然に受け取ることができます。

そして、食事をしているときは、保育園や学校での出来事などを、しっかり聞いてあげるのことが大事になります。

忙しいお母さんにとっては、子供が話をしようとしても、なかなかゆっくりと聞いてあげることが難しいおともあるでしょう。ですが、例え忙しかったとしても、少しだけ手を止めるか、それをしながらでも構いませんので、できるだけしっかりと話を聞いてあげるようにして下さい。

少しでもいいので子供と遊んであげたり、抱きしめてあげたり、多くのスキンシップをとって、楽しい時間をつくってあげるようにして下さい。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供のいじめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_20.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.226</id>
   
   <published>2008-05-16T06:36:00Z</published>
   <updated>2008-05-16T07:00:01Z</updated>
   
   <summary>子供たちの世界もなかなか厳しい面があり、幼児の間にも、いじめがあります。みんなで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      子供たちの世界もなかなか厳しい面があり、幼児の間にも、いじめがあります。みんなで楽しく遊んでいるとき、その中に一人少しだけ違う子がいて、テンポがうまく合わなかったりすると、その子は仲間外れにされてしまうこともあります。

例えば、遊びというものには、遊びでありながらも、楽しい遊びも嫌な遊びもあり、子供たちは嫌な遊びであっても自分たちなりに工夫しながら、さらにおもしろい遊びにしようとしていることがあります。

ですが、苦手なことや嫌なことがあったりすると、すぐに避けて諦めてしまい自分で乗り越えようとせずに、助けを求めてしまう子も多いものです。

そのような子が、やる気になって遊んでいる他の子中でその輪を崩してしまうと、他の子はどう思うでしょうか。

あの子はどうしてそんなことをするんだろう、仲間から外してしまおう、ということになってしまうことも多いと考えられます。

そのように仲間から外れてしまう子は、自分が散らかしたものを自分で片づけたりすることも、なかなかできないという子が多いようです。子供たちは、そのようなことも敏感に感じとります。

ですから、仲間外れにされた子が、諦めずに自分から進んで様々なことに挑戦することができたときに、周りの子供たちも、自然にその子を受け入れてあげるようになります。

つまり、仲間外れにされてしまうということは、他の子たちと一緒に遊べるまで成長していない子であると他の子供たちに判断されてしまったということができるでしょう。

もし自分の子が仲間外れやいじめにあっているのではと思ったときには、子供が自分のことを自分できちんとやっているか、思ったことをきちんと行動に移せているかどうかを確かめて下さい。

それらがしっかりとできるようになれば、きっと仲間外れやいじめはなくなると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小学生のダイエット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_19.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.225</id>
   
   <published>2008-05-13T10:12:00Z</published>
   <updated>2008-05-13T11:00:01Z</updated>
   
   <summary>今までは、大人の病気と考えられていた慢性の病気が、最近では小学生にも多くみられる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      今までは、大人の病気と考えられていた慢性の病気が、最近では小学生にも多くみられるようになってきています。子供の肥満人口が１９８０～２００５年の２５年間で、約２倍に増えたというデータもあります。

肉料理や、油の多い料理、インスタントラーメンやファーストフード、糖分の多いお菓子や清涼飲料水などの過剰な摂取が、このような子供の肥満の原因となっています。また、朝食を食べなかったり、運動不足も子供の肥満の原因になります。

現代では、世の中に多くのダイエット器具やダイエット食品が氾濫してきています。そんな中で、特に女の子が不適切なダイエットをすることによって、成長を損なってしまう危険性が問題になってきています。

肥満体質というものは、決して生まれつきのものではありません。間違った食生活が原因となるものだと言うことができます。子供のダイエットには、まず成長に必要な栄養素を充分に満たすことが大切になります。

小学校高学年の女の子がダイエットをする場合には、特に気をつけて摂取したい主な１日の栄養素としては、エネルギーが１５００～１７５０cal、タンパク質は７０ｇ、ビタミンＡは１８００IU、ビタミンＢは１．０ｍｇ、ビタミンＢ２は１．１ｍｇ、カルシウムは７００ｍｇ、鉄は１２ｍｇが必要だと言われています。 

世界保健機関では、肥満症などを防止するために、砂糖や脂質、塩の摂取制限を示しています。それによれば、砂糖添加物は１日あたりの摂取量の１０％未満となっています。脂質は１５～３０％とされており、食塩は１日５ｇ未満となっています。

繰り返しになりますが、子供のダイエットとは、成長に必要な栄養素はきちんと摂ることが大切です。そして朝食を抜くことも避けるべきだと言えます。また、しっかり身体を動かす事を心がるようにして下さい。

なかなか簡単なことではないかもしれませんが、大人に比べ子供の方がダイエットの結果が出やすいことが多いものです。また、子供の場合には、短期間で効果が現れてきますので、ダイエットで少しずつ体重が減ることが楽しく感じられることもあると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>保育園や託児所選びのポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_18.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.224</id>
   
   <published>2008-05-10T20:16:48Z</published>
   <updated>2008-05-10T21:00:00Z</updated>
   
   <summary>保育園や託児所を選ぶ場合には、まず希望の保育園を訪問してみることをおすすめします...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003子育ての豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      保育園や託児所を選ぶ場合には、まず希望の保育園を訪問してみることをおすすめします。訪問したときに、気軽に受け入れてくれる雰囲気の保育園であれば、まずは安心だということができるでしょう。入園を希望していると伝えれば、園内を一通り案内してくれると思います。

そのときに、どのような質問に対しても、快く答えてくれるような保育園であれば、なお安心だと言うことができます。

お母さん自身が聞きたいことを尋ねたときに、すぐに納得できる回答を得ることができるということが重要だと言えます。このように基本となることがしっかりしていれば、その保育園は大丈夫だと言えるでしょう。

また、保育園や託児所を見学したときに、子供たちの様子を快く見せてもらえるような保育園であれば、心配も少ないと思います。子供たちの様子を見たときに、生き生きと楽しそうにしているかどうかを確認することによって、園の雰囲気を十分つかむことができると思います。

また、給食を見せてもらうということも参考になると思います。子供たちの好きなものだけを出しているという施設もあるようですが、栄養的なバランスに気をつけた給食を出している施設であれば、よく配慮の行き届いた施設だと言うことができます。

保育園や託児所は、子供たちがこれからの生活を送っていく上で、重要となる教育を受ける場でもあります。

また、時間に余裕がある場合には、希望する複数の施設を見学することも良い方法です。ひとつの保育園で詳しい説明を聞くと、どんなことに関しても納得してしまいがちになります。

ですが、別の保育園で同じ質問をしてみると、まったく違う説明を受け、より説得力のある意見を聞くことができる場合も多くあると思います。ですから、大切なお子さんの為にいろいろな施設を訪問し、お母さんが本当に納得することができる施設、子供さんに最適な保育園や託児所ということができるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トイレトレーニングの方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_17.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.223</id>
   
   <published>2008-05-07T21:57:36Z</published>
   <updated>2008-06-08T06:14:36Z</updated>
   
   <summary>トイレトレーニングの方法の中で最も大切なことは、決して焦らないということです。同...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      トイレトレーニングの方法の中で最も大切なことは、決して焦らないということです。同じぐらいの年の子が、トイレに自分でいけるようになったという話を聞くたびに、焦ったり落ち込んだりしてしまうお母さんも多いと思います。

ですが、どんな子でも、いつか必ずオムツが取れる時期が来ます。そのことを頭に入れて、大丈夫だと信じて、トイレトレーニングをさせてあげて下さい。

トイレトレーニングがうまくいかないとき、お母さんはイライラしてしまうことも多いと思います。しかし、そのことに子どもが気づいたときには、怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることもあります。

また、子どもの体調が悪かったり、外出しなければならない用事があったりして、トレーニングを中断しなければならないことも多いと思います。

そんなとき、ストレスを溜めてしまったり、せっかくの外出の機会を台無しにしてしまうよりは、その日だけは割り切ってオムツを使った方が良い場合もあると思います。 

トイレトレーニングの方法ですが、やり方は簡単なものです。子供のトイレに行く時間がだいたい決まってきたら、そのタイミングを計って「トイレに行こうね」と誘ってみてあげて下さい。

もし、その間におもらしをしてしまっても、怒らずにただ拭いてあげるようにして下さい。そして「次はトイレに行ってしようね」と優しく言ってあげるようにして下さい。

このことを繰り返すだけでも、トイレの習慣は自然と身に付くと思います。もちろん、順調にトイレに行けないこともよくあると思います。ですが、諦めずに、また強く叱らずに、根気強くトイレトレーニングを繰り返して下さい。

また、トイレに行くのが楽しくなるように、トイレトレーニングの方法を工夫してみるのも良い方法です。例えば、子供用の補助便座を用意する場合には、子供が好きなキャラクターのものや、シールなどを貼って飾り付けしてみるのもいいと思います。

また、トイレに行くことができたら、ご褒美シールを１枚貼ったり、お人形を使って見本を見せてあげたり、と子供さんが楽しみながらトレーニングできる方法はたくさん考えられると思います。

子供さんが楽しくトイレトレーニングを乗り切れることができるように、お母さんが少しトイレトレーニングの方法を工夫してあげることが何よりも大切だと言えます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食べ物の好き嫌いについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_16.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.222</id>
   
   <published>2008-05-05T23:38:24Z</published>
   <updated>2008-05-06T00:24:23Z</updated>
   
   <summary>子供はなぜ食べ物の好き嫌いができてしまうのでしょうか？その一番の原因としては、噛...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      子供はなぜ食べ物の好き嫌いができてしまうのでしょうか？その一番の原因としては、噛むことに関連することが多いと言われています。ハンバーグやミートボールなど、ひき肉を使った料理のようなものは、あまり噛まなくても食べることができます。

しかし、魚や野菜はパサパサしており、子供にとって食べにくいと感じられることが多いと思います。しっかり噛んで飲み込むことが、あまり得意ではないことにもよるのかもしれません。

また、味つけにも問題がある場合もあると思います。一般的には、子供は甘辛いものが好きでよく食べる場合が多く、薄い味つけのものや香辛料の強いものは好きではありません。

ですので、お肉や魚を子供向けに味つけする場合には、香辛料の使用は極力避けるようにして、しゅうゆ、砂糖、みりんなどで甘辛く味つけするのが良いと思います。

好き嫌いがあって困っていると言う場合でも、にんじんは嫌いだけど、他の野菜は食べられるといった場合には、それほど気にすることはありません。

また、豚肉は好きだけれど、牛肉や魚は苦手という場合にも、それほど気にする必要はありません。問題となるのは野菜を全く食べず、お肉だけは食べられるというように、ひとつの食品群を全く食べることができないという場合です。

このような好き嫌いを克服する方法の一つとしては、自然なものを食べさせてあげることがあります。例えば、もぎたてのトマトやキュウリを、丸かじりするような体験をさせてあげるという方法があります。

自然にできたものの味が、どんなに美味しいのかということを肌で感じることができれば、新たな発見となり、それまで嫌いだったものを好きになってくれる場合も多いと言われています。自分の手で取った物を、自分で洗ってかぶりついて食べるというのは、本当においしいと感じられることが多いと思います。

また、トウモロコシを採ってきて、自分たちで皮をむいて茹でて食べたりすると、子供たちはとても喜んでたくさん食べてくれると思います。

そのような意味では、４歳くらいになったら、台所でお母さんと一緒に料理の手伝いをさせてみることも、好き嫌い解消に効果的なのではないでしょうか。

子供の好き嫌いを気にするあまり、「食べなさい！」と一方的に怒ってしまうのではなく、お母さんの少しの工夫によって、自然と好き嫌いを改善していくことができます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供の虐待</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.norikoe.com/kosodate/2008/05/post_15.html" />
   <id>tag:www.norikoe.com,2008:/kosodate//8.221</id>
   
   <published>2008-05-04T01:19:12Z</published>
   <updated>2008-06-08T05:51:10Z</updated>
   
   <summary>虐待は、子供にとって、肉体的にも、精神的にも深い傷を残す行為であり、何もプラスに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.norikoe.com/kosodate/">
      虐待は、子供にとって、肉体的にも、精神的にも深い傷を残す行為であり、何もプラスになることはありません。「しつけだ」と言って虐待が行われることも多くなっていますが、それは親の感情を一方的にぶつけているに過ぎません。

身体を傷つけるだけでなく、子供を無視したり、子育てを放棄することも虐待の一種だと言えます。子供の心に、傷を一生残してしまうことが虐待の最も大きな問題だと言えます。 

昔は虐待が全くなかったとうわけではありませんが、現代では虐待が非常に深刻な社会問題になっています。その原因としては、現代は少子化の時代であり、母親と子どもが長時間一緒にいることにも関係があるとも言われています。昔は、子供の数が多かったために、家事に時間がかかり、子供を虐待することも少なかったのでしょう。

最近では、子供を虐待している母親が、自分で虐待防止センターなどに助けを求めて電話してくるケースも非常に多くなってきているようです。

このような場合には、その母親が自分自身で解決することは難しいと言えますので、精神科の病院や保健所などに協力を求める必要があると言えます。

そのまま放置しまうと、この母親も子供も大きな傷を負ってしまう危険性があります。

親が子供を虐待してしまう原因には様々なものがありますが、最も深刻なものは、親自身が小さいときに虐待を受けて育ってきたこによるものです。

子供の虐待の原因としては、このようなケースが非常に多いのが事実です。親自身が虐待を受けたことがトラウマとなっていることが、無意識のうちに自分の子への虐待となってしまうと言われています。
 
人間なら誰でも、感情が高ぶってしまうことによって、思いもせずに相手に強く当たってしまうということは、よくあることだと思います。

そのようなことの後に深く後悔した経験をお持ちの方も多いのではないのでしょうか。ただし、それが同じ子に対して、習慣的に何度も行われるような場合には、それはもはや深刻な問題だと言えます。

自分でも、やってはいけないことだと認識しているにも関わらず虐待を止められないという場合には、専門家や施設などに助けを求める必要があります。
      
   </content>
</entry>

</feed>
