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[スポンサード リンク]かくれ冷え性
冷え性と一口に言っても、色々なタイプがあります。冷え性の人の中には、自分では冷えているとは感じないために、冷え性だと自覚していない「かくれ冷え性」の人がいることをご存知でしょうか?
「私は冷え性ではない」と思っている人も、実は冷え性である場合があります。かくれ冷え性の人の場合には、手や足は冷えていませんが、内臓の温度は低い状態になっています。
自分自身で冷え性であると自覚していない分、改善するのが遅れてしまうために、冷え性が悪化してしまう恐れがあります。
ご自分が、かくれ冷え性ではないかと思う方は、以下の項目をチェックしてみて下さい。
1.顔色が悪い
2.肩こりがひどい
3.シミ、そばかす、くすみなど肌トラブルが多い
4.手足がむくみやすい
5.胃腸が弱い
6.寝つきが悪く、朝起きるのもつらい
1つでも当てはまるものがあったら要注意だと言えます。
また、朝起きた時に、お腹や太ももを触ってみると冷え性であるかどうかを知ることができます。脇よりもお腹や太ももが冷たく感じたら、立派な冷え性であると言えます。
体の中では、太ももとお腹は、熱の生産量が多い場所となっています。通常ならば温かいはずなのですが、その部分が冷たく感じたならば、血液の循環が悪くなっている証拠でもあり、冷え性であると言うことができます。
この他にも、顔がほてりやすかったり、平熱が36度以下であったりする場合には冷え性であることが多いです。顔がほてる、ということは、体の中にあるべき熱が顔に逃げている状態だと言えます。
また、平熱が低い人は、基礎代謝が低い状態で血液の流れが悪くなっているために冷え性であるということになります。
冷え性は、病気ではありませんので、毎日の生活を改善することによって解消することができます。ですが、冷え性を放置してしまうことによって、様々な病気が引き起こされてしまうことがあります。
自分の体の状態をしっかり把握して、冷え性の改善に努めてください。

