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   <title>赤ちゃん＆子育てのプチ講座！</title>
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   <updated>2008-05-24T08:58:04Z</updated>
   <subtitle>「赤ちゃん＆子育てのプチ講座！」では、赤ちゃんと子育てについてのさまざまな情報をご紹介しております。夜泣きや発熱への対処や、予防接種や離乳食のことなど、子育て中のママの中には、赤ちゃんの子育てをとても大変に感じている方も多いと思います。当サイトが、子育て中のママたちの悩みや、育児ストレスを解決し、ママと赤ちゃんの幸せな暮らし作りのお役に立つことができましたら、幸いです。</subtitle>
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   <title>赤ちゃんの抜け毛</title>
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   <published>2008-05-24T08:57:22Z</published>
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      赤ちゃんの抜け毛を見ると、お母さんは、驚いたり不安になったりしてしまうと思います。実際に、赤ちゃんの子育ての経験がない多くのお母さんが、1歳未満の赤ちゃん、特に生後２ヶ月から４ヶ月くらいの赤ちゃんの抜け毛が多いことに気が付いて、心配していることがあります。

このような赤ちゃんの抜け毛の多くは、心配する必要のないものがほとんどです。周りにいる他の赤ちゃんの髪の毛がふさふさしていることを頻繁に目にするような場合には、自分の赤ちゃんの抜け毛が多いことが特に気になってしまうと思いますが、寝返りを打てない時期の赤ちゃんには、特に多くの抜け毛があることもそれほど珍しいことではありません。

生後間もない赤ちゃんの抜け毛がひどい場合には、後頭部がハゲのようになってしまうこともあります。これは、寝返りを打てない赤ちゃんは、仰向けに寝たままの状態で頭を頻繁に動かすために、特に後頭部に抜け毛が多くなり、髪の毛が薄くなってしまうことによるものです。

また、赤ちゃんは、生後2ヶ月半位から新生児の髪の毛が抜けて生え変わるものですので、枕に多くの抜け毛がついていたり、お風呂でシャンプーしてあげているときに大量の抜け毛があっても、赤ちゃんが普通に元気にしている場合には、その抜け毛自体は心配する必要はなく、髪の毛も自然に生えてきます。

最初は髪の毛がふさふさだった赤ちゃんが、抜け毛によって薄毛になってしまい、その後もしばらく薄毛の状態が続いてしまうこともありますが、新しい髪の毛が生えてきてもとのふさふさの状態に戻るケースがほとんどです。

このように、新生児の髪の毛が生え変わる時期に、一日のほとんどを寝て過ごしている赤ちゃんが頭を活発に動かすことが、主に赤ちゃんの抜け毛の原因ですので、赤ちゃんの抜け毛は普通のことであり、多くの場合は心配する必要はないものだと言えます。
      
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   <title>赤ちゃんの夜泣き</title>
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   <published>2008-05-21T18:21:36Z</published>
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   <summary>子育てに奮闘しているお母さんにとって、子供の「夜泣き」は本当に辛いものだと思いま...</summary>
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      子育てに奮闘しているお母さんにとって、子供の「夜泣き」は本当に辛いものだと思います。

私の経験上から言えることとしては、夜泣きには、お腹が減っていたり、おむつが汚れていたりと、何らかの理由があって泣き出してしまう夜泣きと、何で泣いているのか分からなくて、こっちが泣きたくなってしまうような夜泣きの２種類があります。

何らかの理由がある場合の夜泣きは、まだ産まれて間もない赤ちゃんに多いようです。産後の、まだ母親の体調が本来の調子に戻っていない時期の夜泣きは、本当に辛いものでした。

夜中に授乳したり、オムツを替えたりするのは大変ですが、この時期だけと思って、頑張って乗り切りるようにして下さい。

おっぱいだけで頑張っているママは、夜中に授乳をしている時期が長くなるようです。子供が２歳近くになるまで、夜中の授乳が続いているというママもいます。

断乳しなければ夜中の授乳が続く場合もあるようですが、この時の赤ちゃんの夜泣きは、おっぱいをあげればすぐに止まることが多いようです。

最も厄介だと言えるのは、理由の分からない夜泣きの場合だと思います。私には子供が３人いますが、私の場合には、平均的に赤ちゃんの１０ヶ月頃が一番この夜泣きがひどく、１歳を過ぎると落ち着いてきたと記憶しています。

ですが、これにもやはり個人差があるようで、他の方の場合には、こちらも２歳近くまで夜泣きがひどかった、というケースもあります。

この理由の分からない夜泣きは、医学的にもやはりその原因は解明されてないようです。対処法も、この方法が夜泣きに効くというものは無いようです。

抱っこをしてあげたり、何か飲ませてあげてみたり、車に乗せてみたりと、皆さん、色々なことをして対処しているようです。私も、漢方薬を飲ませてみたり、虫封じに神社に行ったり、と、色々なことをやってみました。

ですがやはり、今だけ！だと思って、気楽に考えてみることが最も良い方法であると言えるようです。子供が大きくなってからは、夜泣きで辛い思いをしたことも良い思い出として笑い話になることでしょう。


そうは言っても、やっぱり夜泣きは、ママにとっては辛いものです。深夜に暗い中で、眠い目をこすりながら赤ちゃんを抱っこしていると、本当に泣きたくなってしまうこともあります。

そんな時には、ぜひ思い出してください。子育てを頑張っているのはあなただけではありません。夜中に１人、孤独に思えるような時でも、きっとどこかで同じように頑張っているママがいるはずです。

夜泣きは永遠に続くものではありません。一時だけの事だと思って頑張って乗り切って下さい。
      
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   <title>赤ちゃんの授乳</title>
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   <published>2008-05-16T21:57:36Z</published>
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   <summary>赤ちゃんの生活は単純なものです。泣く、おっぱい（ミルク）を飲む、排便をする、眠る...</summary>
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      赤ちゃんの生活は単純なものです。泣く、おっぱい（ミルク）を飲む、排便をする、眠る。大きく分けるとこの４つのことを繰り返しているだけです。

赤ちゃんが大きくなっていくにつれて、だんだん起きている時間が長くなっていき、遊ぶ時間や機嫌良く過ごしている時間なども増えてくるようになります。

赤ちゃんの生活の中で、子育て中のママが一番気になることは、おっぱい・ミルクを飲ませること、つまり、授乳だと思います。

赤ちゃんが泣いて、機嫌が悪くなってきたときに授乳する、というママが多いようですが、産まれて間もない赤ちゃんの場合には、だいたい３時間おきの授乳となることが多くなっています。

ですが、低月齢の期間にはまだ授乳ペースが定まっていませんので、あまり回数は気にせず、赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませてあげることが一番だと言えます。

「飲みすぎでは？」と気にしてしまうママもいると思いますが、赤ちゃんは飲みたくないのに無理に飲むということはしないと言われています。

ただ、ミルクの赤ちゃんの場合には、おっぱいより消化に時間がかかりますので、最低２、３時間は空けた方が良いと言われています。

頻繁に泣いて、おっぱいやミルクを欲しがっている時には、与える量が不足していることも考えられます。体重が増えているときには問題はありませんが、あまりにも泣いている場合には回のミルクの量を増やしてみても良いでしょう。おっぱいの場合は授乳後にミルクを足してみるようにします。

ですが、赤ちゃんにもそれぞれ個性があり、生活リズムも様々となっています。中には１時間おきにおっぱいを飲むというペースの赤ちゃんもいます。反対に、５時間くらい授乳間隔が空いている赤ちゃんもいます。

授乳回数を気にしすぎると、そのこともストレスに感じてしまうと思います。赤ちゃんが機嫌良い場合には、授乳回数が多くてもあまり気にせずに、それがその子のペースなのだと思って頑張って下さい。
      
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   <title>赤ちゃんの発熱</title>
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   <published>2008-05-11T18:21:36Z</published>
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   <summary>子育て中のお母さんにとって、一番気がかりなのことは、もちろん子供の健康だと思いま...</summary>
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      子育て中のお母さんにとって、一番気がかりなのことは、もちろん子供の健康だと思います。子供が熱を出し、ぐったりとしてしまった時など、初めてそのようなことを経験するお母さんは、とっても心配になってしまうことでしょう。

少前まで元気そうにしていても、子供は急に風邪をひいたり、熱を出したりしてしまうこともあります。そんな時に焦らないようにするためにも、どのような対処をすべきかということをあらかじめ勉強しておきましょう。

発熱の場合には、まず、とにかく安静にします。熱があっても、それほど高くなければ元気にしている子供もいます。ですが、やはり安静は大切だと言えます。外出は控えるようにして、室内で遊ばせてあげてください。

水分の補給にも注意します。乳児用イオン水なども薬局などで簡単に入手できますので、常にご家庭に常備しておいても良いと思います。

お風呂は控えるようにします。熱が高くなければお風呂に入っても良い、というような考え方もあるようですが、やっぱり高熱の場合には子供の体力を奪ってしまうことになりますので、避けた方が良いでしょう。お母さんが温かいタオルで体を拭いてあげるようにして下さい。

発熱すると、服を１枚余分に着させたり、お布団を何枚も重ねてしまいがちになりますが、熱が高い時には、かえって熱を上げることになってしまいます。寝かせる時は１枚服を脱がせて熱を逃がしてあげましょう。

２歳までの子供は抵抗力が弱く、風邪をひくとこじらせてしまう場合も少なくありません。３８度以上の発熱があり、元気がない時はすぐにお医者さんに受診するようにして下さい。

それほど熱が高くなく、元気もあるという時には、１日お家で様子を見ても良いと思います。次の日にも熱が下がることがなければ、３８度以上なくても受診することをお勧めします。

４ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫力に守られていることもあり、病気になりにくく、熱も出しにくくなっています。ですが、絶対に熱を出さない、というわけではありません。実際、私の子供は２ヶ月の時に発熱してしまいました。

赤ちゃんが高熱を出した場合には、すぐにお医者さんに受診してください。熱が３９度以上ある場合には、敗血症や髄膜炎の心配も出てきます。

熱が高くなくても、鼻水や咳が出ていて苦しそうにしている時は、やはりすぐに受診するようにして下さい。まだ免疫機能の完成していない赤ちゃんは、肺炎や気管支炎などの合併症を起こしてしまう危険もあります。
      
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   <title>赤ちゃんの離乳食</title>
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   <published>2008-05-08T21:57:36Z</published>
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      おっぱいやミルクを飲むだけだった赤ちゃんも、大きくなってくると、徐々に他の人が食べているものに興味を持つようになってきます。「何を食べているの？」といった感じで寄ってきたら、離乳食開始の合図だと言えます。

離乳食は一般的には、５ヶ月頃から始められます。早すぎるスタートは、アレルギーを起こしやすくなってしまうことになり、赤ちゃんの消化機能も未熟なために、良いことだとは言えません。

反対に遅すぎるスタートは、噛む力の発達や鉄分不足の問題が出てきます。離乳食は早くても４カ月過ぎ、遅くとも６カ月頃に始めると良いでしょう。

４、５ヶ月頃は離乳食初期にあたります。最初はすりつぶしたおかゆから始めてください。おかゆに慣れたら野菜類やタンパク質源食品を与えるようにします。ゆっくりと色々な食材を増やしてあげましょう。

最初の頃には、赤ちゃんが空腹の時の方がたくさん食べてくれますので、授乳時間の１回を離乳食にします。午前でも午後でも、お母さんの都合の良い授乳時間を離乳食の時間に変えて、できるだけ同じ時間帯とするのが良いでしょう。

ですが、母乳の場合はなかなか授乳時間が決まらないことがあると思います。その場合には、離乳食タイムをお母さんが決めて、前２時間は授乳せずに離乳食を与えるようにして下さい。

どろどろ状のものに慣れてきたら、少しずつ水分を減らして固さを増やしてあげます。嫌がる時は、またどろどろに戻してみて、様子を見ながら、ゆっくりで良いので液体ではない固さになじませていきます。

６、７ヶ月の離乳食中期には、舌で食べ物をつぶす練習をさせるために、柔らかいつぶつぶのある、豆腐のような離乳食を与えるようにします。食事回数も、午前と午後に１回ずつなど、２回食にしていきます。

８、９ヶ月の離乳食後期には、食材も色々増えていきます。色々な物をゆっくりと食べさせてあげるようにしましょう。離乳食を急に固くしてしまうと、噛むことができなくて、まる飲みの習慣がついてしまう場合があります。発達に合った固さの離乳食が必要になります。

この時期は赤ちゃんの舌は左右にも動くようになり、食べ物を左右に寄せて歯茎でつぶして食べることができるようになります。そこで、この時期には歯茎で簡単につぶせるバナナくらいの固さの離乳食を作ります。

１０～１５ヶ月は離乳食完了期です。味はまだまだ薄めにしますが、大人と同じ３回食で、足りない分はミルクで補給を行ないます。

奥歯が生えてくる子も出てきて、噛む力も強くなりますので、離乳食の形を少し大きめにして、しっかり噛む練習をさせましょう。

小さなおにぎりやサンドイッチなどの、手で掴めるものを作ってあげて、自分で食べる事を覚えさせていっても良いと思います。

以上が一般的な離乳食の進め方になりますが、赤ちゃんにも個人差があります。ミルクやおっぱいが大好きで、１歳まで全く離乳食を食べなかった、という赤ちゃんもいるようです。

子育て中には、いろいろな事が不安に思えてきてしまうものですが、自分の子供が離乳食を食べないからといって、不安に思ったり、あせったりする必要は全くありません。

子供には誰にも、その子のペースというものがあります。また、昨日までは全く食べなかったのに、急に食べはじめた、といった話もよく聞きます。

赤ちゃんが離乳食を食べない時にも、それをストレスに感じないように、潔く離乳食を休憩することも悪いことではありません。それぞれの赤ちゃんのペースに合わせ、焦らずに、楽しみながらゆっくり頑張ってみて下さい。
      
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   <title>赤ちゃんの初宮参り</title>
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   <published>2008-05-06T06:21:36Z</published>
   <updated>2008-05-06T07:00:01Z</updated>
   
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      初宮参りは赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけです。今までお家で子育てだけに追われていたママとしては、ちょっとドキドキしてしまうと思います。

ここでは、初宮参りとはどういったものかを簡単にご紹介します。

初宮参りは、昔は氏神様に赤ちゃんが無事に誕生したことを報告する為の儀式だったと言われていますが、今では、赤ちゃんの成長を皆で願う儀式になってきています。

お宮参りの時期は、男の子は、生後３１日目、女の子は３３日目が、最も一般的となっているようです。ですが、これには特にこだわらなくて良いと思います。

真夏の暑い時期や真冬の寒い時期だと、赤ちゃんもママも大変だと思います。ママの体調も、産後１ヶ月ではまだ本調子ではない場合も多いでしょう。少しくらいお宮参りの時期がずれてしまっても、お参りしやすい時期を選んでくださいね。

お参りの仕方としては、正式にはパパ側の祖母が子どもを抱いて、ママが付き添うというのがしきたりのようです。ですが、これも最近では特にこだわらずに、皆でやりやすいように、和やかにできれば良いと思います。

服装は、正式の赤ちゃんの掛け物は、男の子なら染抜きの五つ紋の黒羽二重熨斗目模様広袖、女の子は五つ紋、絵羽模様広袖となっています。

ママの服装は、正式には黒の留袖になります。黒の留袖にまでしなくても、色無地、訪問着などでも十分です。ですが、もっとラフに、赤ちゃんはベビードレスで打ち着だけレンタルして、ママも洋服、といった服装でも問題はありません。洋服の場合には黒は避け、明るい色のワンピースやスーツが良いでしょう。

お参りの仕方としては、お賽銭（さいせん）をあげ、鈴を鳴らし合掌して赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。丁寧にする場合は、神官のおはらいをうけて祝詞をあげてもらうようにします。

この場合には、お礼が必要になります。一般的には5000円程度となっていますが、その神社によって違いますので、事前に確認してみて下さい。
      
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   <title>赤ちゃんとお出かけ</title>
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   <published>2008-05-03T12:21:36Z</published>
   <updated>2008-05-03T13:00:01Z</updated>
   
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      赤ちゃんが１ヶ月を過ぎたら、そろそろお出かけもしてみたくなる頃でしょう。家の中で家事や子育てに追われる日常から、少しだけ離れて気分転換してみましょう。

まずは、よくありがちですが、近所の公園などにベビーカーでお散歩からをおすすめします。できれば暑すぎず、寒すぎない、お天気の良い日が良いですね。

この時の荷物は、近所ならば、おむつが数枚とおしり拭き、タオル、赤ちゃんのおもちゃ、着替え、気温差の変化があるかもしれませんので、羽織ものやブランケットなどを用意すると良いと思います。

散歩に慣れてきたら、ちょっと遠出をしたり、ショッピングなどにも出かけてみましょう。混んでいる日は、なるべく避けるようにした方が賢明でしょう。赤ちゃんもママも疲れてしまうと思います。お買い物の場所に、授乳室があるかどうかも、チェックしておいて下さい。

最近では大抵の場所に授乳室がありますが、広さや清潔度は様々です。なるべく広くて清潔にしてある授乳室がある所の方がより良いでしょう。

ミルクのお湯なども用意してくれているお店もあります。ミルクのお母さんはチェックしてみてください。お湯が用意されていない場合には、水筒などにミルクのお湯を入れて持って行くようにしてくださいね。

赤ちゃんと一緒のお出かけは、大人だけの自由な外出とは全く違うものです。赤ちゃんの可愛い反応を見ることができ、自分も気分転換できて楽しい所も沢山ありますが、思うように行動できなくて、いらいらしてしまうことも多いと思います。

ですが、はじめから思い通りにいくとは思わずに、トラブルがあって当然というくらいの気持ちで、赤ちゃんとの外出を楽しむようにして下さい。
      
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   <title>赤ちゃんと「お昼寝」</title>
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   <published>2008-04-30T14:02:24Z</published>
   <updated>2008-04-30T15:00:00Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんがすやすやと眠っている姿は本当に可愛いものです。子育て中のママにとって、...</summary>
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      赤ちゃんがすやすやと眠っている姿は本当に可愛いものです。子育て中のママにとって、至福の時だと思います。

産まれて間もない赤ちゃんは、寝たり起きたりを繰り返しますが、４～５カ月くらいになると、日中に２時間くらいの昼寝を２回くらいずつするようになり、夜にまとめて眠るようになってきます。

ですが、これはあくまでも一般論です。必要な睡眠時間には個人差があり、多少お昼寝の時間が少なくても、赤ちゃんが機嫌よく過ごしているようであれば、特に問題はありません。

私には３人の子供がいますが、２人目と３人目は、乳児の時は、まとまったお昼寝はほとんどしませんでした。

特に２人目の時には、お昼寝をしてくれない上に機嫌も悪く、常に抱っこしている状態でしたので、上の子にかまってあげる時間がすくなくなり、精神的にもとても疲れてしまいました。

ですが、子育て支援センターに電話をして悩みを聞いてもらい、とても気が楽になりました。「昼間寝なくても、夜寝てくれるならいいじゃないですか」と、明るく声を掛けていただき、「そうだよね」と、気楽に考えられるようになったときから、赤ちゃんにもそれが伝わったのか、少しだけ眠るようになったような気がします。ママの気の持ち方も関係あるのかもしれません。

私が、色々と試してみた寝かしつけの方法の中で効果があったものは、赤ちゃんをタオルやおくるみでぐるぐる巻いて、寝かしつけるという方法です。


これは、近所の方に聞いた方法なのですが、この方法だと、赤ちゃんのビクッという動きがなくなり、ぐっすり眠ってくれるようになりました。見た目にはすこしかわいそうに見えますが。

今ではそれらのことも、良い思い出となっています。赤ちゃんが眠ってくれないと、ママが休む時がなくなり、大変さと思いますが、それも一時の事だと言えます。１歳頃になってくると、お昼寝の仕方も変わってきますので、遊び疲れてぐっすり眠ってくれるようになるでしょう。
      
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   <title>産後の抜け毛</title>
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   <published>2008-04-27T15:14:24Z</published>
   <updated>2008-04-27T17:00:01Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんが産まれて２、３ヶ月後くらいに、大量の抜け毛を経験したことはあるでしょう...</summary>
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         <category term="002ママについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      赤ちゃんが産まれて２、３ヶ月後くらいに、大量の抜け毛を経験したことはあるでしょうか？初めての方は、その抜け毛の量に、きっと驚いてしまうと思います。

実は、そういう私もそうでした。

慣れない子育てに奮闘している最中に、シャンプーの時はもちろんのこと、日常生活の中でも、自分がいた場所に必ず毛が落ちているようになりました。「私は、こんなにストレスを感じているのかしら」なんて悩んだりもしてしまいました。

ですが、この産後の抜け毛には、ちゃんとした理由があるようです。中にはそんな経験はしていないという人もいるようですが、だいたい６０パーセントの人が産後の抜け毛を経験していると言われているそうです。

妊娠中は、出産準備のために女性ホルモンが多く分泌されることによって髪の毛の寿命が長くなるそうです。ところが産後には反対のことがおこり、ホルモンのバランスが急激に通常の状態に戻ります。

今まで寿命が長くなっていた髪の毛も、突然成長がとまってしまうため、一時的に抜け毛が多くなるそうです。この抜け毛にはちゃんと名前が付けられており、「分娩後脱毛症」と呼ばれています。

そしてこの抜け毛は、時間が経つとちゃんと代わりの髪の毛が生えてくるので安心してください。「こんなに抜けて大丈夫」と心配になってしまうと思いますが、大丈夫です。ですが、元通りに戻るまでの時間には個人差があるようです。

１ヶ月くらい抜け毛が続き、すぐに生えてくる人もいれば、半年後、中には１年後に生えてくる人もいます。私の知り合いの中には、３年くらいしてやっと生えてきた、という人もいました。

私は３回の出産経験がありますが、１人目、２人目のときは、すぐに髪の毛が生えてきましたが、３人目のときには半年以上たって、やっと少しずつ生えてきました。

どうしても抜け毛が気になるという人は、抜け毛対策の薬やマッサージなどあるようなので、試してみても良いかもしれません。

髪の毛が生えてくる時期もまたやっかいであり、髪の毛がつんつんした状態になってしまいます。特に前髪は、とてもおかしな感じがしました。（

美容院で相談して、なるべく、つんつんした髪の毛の状態が分からないような髪型にしてもらったり、前髪を増やして隠してみたり、と色々とやってみましたが、やはり気になるものは気になってしまいます。

出産という大きな仕事を終えて、元通りの体に戻るまでには少々時間がかかるのが普通です。髪の毛が抜けてしまっても、一時的なことですので、あまり気にしすぎない方が良いでしょう。
      
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   <title>赤ちゃんと「ひきつけ」</title>
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   <published>2008-04-24T18:50:24Z</published>
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   <summary>赤ちゃんがひきつけをおこしてしまった時には、多くの子育て中のママはひどく動揺して...</summary>
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      赤ちゃんがひきつけをおこしてしまった時には、多くの子育て中のママはひどく動揺してしまうのではないでしょうか。赤ちゃんが、ひきつけを起こしているときは、本当に恐ろしく感じるものです。

目は白目をむいてしまい、体はがくがく硬直して、子供が突然遠くにいってしまうかのような、そんな気持ちになってしまうのではないでしょうか。

ひきつけは、脳細胞の異常な興奮によって引き起こされると考えられています。乳幼児期は、脳が未発達であるために、ひきつけが起こりやすくなってしまいます。

ひきつけが起きてしまった時に、正しい対応できるように、我が子のための勉強を、きちんとしておいて下さい。

ひきつけは、熱性けいれんによるものがほとんどです。これはそれほど心配するほどのものではなく、高熱時や、熱の上がり始めに起こりやすい現象です。長くても１０分程で治まってしまいます。

熱がなくても大泣きした時などに、ひきつけが起こることもあります。顔が真っ青になって息が止まった感じになりますが、こちらの場合は1分程で治まりまることが多くなっています。

ひきつけを起こした時の対処法としては、まず静かに横向きに寝かせてあげて、ボタンなどを外して気道を確保してあげます。

赤ちゃんのひきつけに動揺してしまい、子供を抱っこして揺さぶったり、大声をかけたりしてしまいがちですが、このようなことは絶対に避けて下さい。

私の場合には、子供を抱っこして、名前を呼びながらうろうろしてしまいました。このようなことにならないように、とにかく落ち着くようにしてください。

できれば、ひきつけの起きている時間には、子供の状態など（手や足の動き）をチェックできると良いと思います。ひきつけ後に病院を受診した場合には、お母さんの記憶が重要な役割を果たすこともあると思います。

その後、意識が戻ってきたかどうかを確認してください。顔色が良くなってきた、泣き出したなどの変化が見られればもう大丈夫です。そのまま眠ってしまうこともありますが、これも心配はありません。子供が落ちついたら、病院を受診するようにしてください。

万が一、ひきつけが５分以上続いても止まりそうにない場合には、救急車を呼んでください。治まっても、またすぐに再発するような場合にも、すぐに受診が必要です。

また、熱がないのにひきつけを起こしてしまった場合には、その原因を調べる為に検査が必要な場合があります。（ひきつけは、熱のない胃腸風邪などによって起きる時もあります。）

お母さんが、しっかりと子供の状態を把握して、お医者さんに的確にお子さんの状態を伝えて下さい。
      
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   <title>赤ちゃんと「お食い初め」</title>
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   <published>2008-04-22T04:55:12Z</published>
   <updated>2008-04-22T05:00:01Z</updated>
   
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      赤ちゃんのお祝い事には色々なものがありますよ。子育て中の忙しい時期に、いろいろな儀式があって大変ですが、それぞれのお祝いごとには、きちんとした意味があります。

赤ちゃんのお祝い事の１つである、「お食い初め」は、生後100～120日目に、赤ちゃんが一生食べ物に困らないように願うという儀式です。離乳食の開始時期で、赤ちゃんに始めて食べ物を与える儀式ですが、実際、赤ちゃんはまだ食べられない物が多いので、食べさせるまねをするだけで十分です。

正式に行う場合には、双方の両親や親類を自宅に招き、赤ちゃんの祝い膳を用意して親類の中で一番長寿の人が赤ちゃんを抱きます。この時、男の子は男性に、女の子は女性に抱いてもらうようにします。そして、赤ちゃんを抱いている人が、赤ちゃんに食べさせるまねをします。

祝い膳には、鯛などの尾頭付きの焼き魚とお赤飯、お吸い物と歯固め用の栗を添えことが一般的となっています。また、赤ちゃんが実際に食べることができるもの、例えば、重湯やジュースを用意しても良いでしょう。ですが現代の家庭では、ここまできちんとするお家は少なくなってきているようです。

儀式を簡素化して、祖父母と両親、あるいは両親だけでお祝いするというお家が増えてきています。祝い膳にも、お椀のかわりにベビー用食器、お膳のかわりにベビーラックで代用したりして、皆さんが、それぞれのご家庭で、やりやすいように行っていることが多いようです。

私の家では、家族３人だけで、とてもつつましく行いました。用意したものは、お赤飯とジュースと、簡単なおかずだけです。どんな方法であっても、子供の成長や幸せを願うという気持ちは昔も今も変わりません。

自分達が一番赤ちゃんのお祝いをしやすい形で、皆が満足することができるお食い初めができれば良いと思います。
      
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   <title>育児ストレスについて</title>
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   <published>2008-04-19T06:36:00Z</published>
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      赤ちゃんは確かに可愛いものです。こんなに可愛い我が子を授かって、とっても幸せだなって思ってはいるものの、イライラしてしまったり、時には怒鳴り声をあげてしまったり、といった方も多いのではないでしょうか。

自分でもどうしようもなくなってしまうこともあります。子育て中のママは誰しも経験しているでしょう。楽しそうに育児をしているように見える人の中にも、きっとこのイライラ感を感じている人もいると思います。自分だけなどとは決して思わないで下さい。

まだ言葉が話せない赤ちゃんは、気持ちを伝える為によく泣くものです。ですが、いつも泣き声を聞いているママは、その泣き声をストレスに感じてしまう事も多いと思います。

気分転換に外出しても、赤ちゃんと一緒だと荷物も多くなるし、赤ちゃんが泣くと周りの目が気になるし、帰ってくるとどっと疲れが出ることもあると思います。

育児にはストレスはつきものだといえます。子育て中のママはみんな感じているものですが、どのような人がストレスを感じやすいのでしょう。

まずは、真面目で完璧を求めてしまう人はこの育児ストレスを感じやすいと言えます。良いママとはこうあるべきだ、と「あるべき姿」と「現実」の間のギャップを感じてしまうことによるのでしょう。

「あるべき姿」と「現実」が少しくらい、ずれていても問題はありません。子育てとは、自分の思うようにはいかないのが普通です。「こうある姿」は、それほど考えずに、その時その時、自分なりに頑張っていれば問題はありません。時には、手を抜いて休憩しても、それもまた良しと言えます。

また、育児によって自分の自由な時間が減ってしまうので、「なぜ自分は育児ばかりしているのだろう？」と自分を見失ってしまう人も、ストレスがたまってしまうと思います。

育児は立派な仕事だと言えます。誰しもができる仕事ではありません。貴重で立派な仕事です。少し肩の力を抜き、時には育児に対する見方を少し変えてみて下さい。
      
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   <title>育児ストレスの発散</title>
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   <published>2008-04-17T08:16:48Z</published>
   <updated>2008-04-17T09:00:00Z</updated>
   
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      子育てとは本当に大変なものです。赤ちゃんの時はどうして泣いているのか分からなくなることも多いし、幼児になってくる頃には、今度は自我が出てきてなかなかこちらの言うことを聞いてくれなくなることもあります。そんな中でも、相変わらず家事は毎日毎日続きます。
ります。

自分の思い通りに動いてくれないのが子供です。それは多くの方は理解していると思いますが、子育てにストレスはつきものだとも言えます。

そのようなストレスは、適度に発散させてあげないと、心身共に疲れてきて、ますます子育てが苦痛に感じてしまうようになってしまうかもしれません。

育児ストレスを発散させる一番の方法は、自分を日常の生活から解放してあげることです。子供を少しの時間だけでも誰かに預けて、自分の好きなことをする時間を作ってみて下さい。

これは中々難しいことかもしれませんが、１ヶ月に１回でも、パパや両親、それが無理な場合には託児所などを利用しても良いと思います。

「子供を預けて遊びに行くの？」などと言う人もいるかもしれませんが、気にすることはありません。決して悪いことではありません。ママの心の健康は子供の為にも大切です。思い切って子供を誰かに預けてみましょう。

ですが、いざ１人になったら、さあ、好きなことをしよう！といっても、いつも子供と一緒のママは何をしたら良いか、すぐには思いつかなかったりすることもあるかもしれません。

私の場合には、エステや岩盤欲、マッサージ、買い物、ランチ、喫茶店などに行くようにしています。エステや岩盤欲、マッサージはまさに身も心もリフレッシュできますのでお勧めです。ランチや喫茶店に一緒に行ける人がいれば、ゆっくり座っておしゃべりを楽しんでみても良いでしょう。

もちろん、自分１人でお茶するのも良いと思います。長居しやすいお店に入り、本でも飲みながら好きなお茶を飲むなんて、とってもお洒落だと思います。

お出かけする時には、しっかりお洒落することも忘れないで下さい。普段のママは活動しやすいようにラフな格好でいることが多いと思いますが、せっかく日常から離れる時間なのですから、いつもとはちょっと違った、張り切ってメイクもしっかりしてみましょう。

心も体もリフレッシュしてお家に帰ってきたときには、子供がいつもにも増して、とっても愛おしく感じられることでしょう。
      
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   <title>育児と子育てサークル</title>
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   <published>2008-04-15T09:57:36Z</published>
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      子育てとは、赤ちゃんの時から始まり、最初は何で泣いているのか分からず、抱っこしたりおんぶしたりの日々が続きます。

子供が大きくなってくると、これは成長の証とも言えますが自我が芽生えて、親の言うことに耳を貸さなくなってくることもあります。子供はとっても愛おしい存在ですが、時に怪獣のようにパワフルで自由奔放であり、こちらの思うようには動いてくれません。子育てにストレスはつきものだと言えるでしょう。

この育児ストレスを適度に発散させないと、ママが心身共に疲れてきてしまうと思います。

やはり１人でお出かけしてしまって、日常生活から離れてみるのが一番の発散法だとは思いますが、そのようなことは主婦にとってはなかなか難しいことだと思います。家にいながら、子供と一緒にいながら、ストレスを発散させる方法を考えてみましょう。

やっぱり、女性はおしゃべりが好きです。同じような子供をもつママ達や、気のおけない友人とのおしゃべりは、気分を明るくしてくれると思います。周りにそのような人がいない場合は、自分から出かけみて下さい。

近くの公民館や、公園などに思い切って足を運んでみて下さい。気の合う人、合わない人、色々いると思いますが、子育てサークルなどに参加することも良いかもしれません。

サークル内であれば、色々な人がいますので、きっと自分と気の合う人もいると思います。みんな同じような悩みを抱えながら子育てしているはずですから、子育ての悩みも解決できることもあるかもしれません。

初めての人とは話しにくい、そのこともストレスに感じてしまいそうだという人は、インターネット上にもいくつかの子育てサークルがあります。そこでは、みなさん自由にお話をしたり、悩みを打ち明けたりしています。気軽にのぞいてみて下さい。
      
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   <title>パパの育児参加</title>
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   <published>2008-04-13T11:38:24Z</published>
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      子育ては、本当に大変なものです。いつもと同じように見える日常生活でも、赤ちゃんと一緒だと、日々色々な事が起こると思います。それに、日々の家事は毎日毎日変わらずこなす必要があります。

ママの仕事は、一年中、３６５日休日なしだと言えます。全てを一人で抱え込もうとせずに、周りの人に協力を求めることも、時には必要になります。そんな時に一番協力して欲しいのはやっぱりパパだと思います。

パパに協力を求める場合には、「私ばかりが」と、頭ごなしに言うのではなく、「お願い」という形で言ってみると良いと思います。頼りにしている、という感じで丁寧に言ってみて下さい。（難しいかもしれませんが。）

パパは、意外とママの大変さに気づいていないものです。ママは大変そうだけど、自分は何をしたら良いか分からない、というパパもいます。ママの気持ちを素直に、率直に伝えることが一番だと思います。

パパに一番手伝ってほしい事はどんなことでしょうか。おむつ替えをしたり、子供と遊んでもらったり、時には洗濯、食器洗いでしょうか

考えはじめるときりがありませんが、パパに一番してほしい事とは、自分の日々の大変さに共感してもらう事ではないでしょうか？

自分が辛い時、じっくり話を聞いて労ってくれる、それだけでもとっても嬉しいと思います。それにはやっぱり、自分の気持ちをそのまま伝える事が大切だと言えます。感情的にならずに、じっくり丁寧に自分の気持ちを伝えてあげて下さい。

ママの大変さをパパに伝えることができれば、こちらが何も言わなくても自然とパパがお手伝いしてくれる回数も増えてくると思います。


私は３人の息子がいますが、最初の子の時はパパとケンカばかりしていました。その頃はいつも頭ごなしに否定的な態度でパパと話していたように思います。

パパの協力についても感謝しながら、ゆっくりと自分の気持ちを伝えることが一番だと思います。なかなか難しいことでもありますが、頑張ってみて下さい。
      
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